資産管理
ウォレット接続と取引承認は何が違いますか?
個人ウォレットの接続 ≠ 資産を移動できる権限
個人ウォレットを接続すると、Dollarparkingはウォレットアドレス、保有資産、公開されている取引履歴を確認できます。
ただし、ウォレットを接続しただけで、Dollarparkingがユーザーの資産を移動する権限を得るわけではありません。
- ウォレット接続: サイトに自分のウォレットアドレスを表示すること
- 承認: 取引に必要な権限を許可すること
承認には2つの種類があります
| 区分 | 意味 |
|---|---|
| トークン使用承認 | 取引に使用する特定のトークンの使用権限を許可すること |
| 取引承認 | 確認した資産と数量で実際の取引をリクエストすること |
※ どちらも、MetaMaskで内容を確認したうえで、ユーザー自身が直接承認する必要があります。
トークン使用承認とは何ですか?
USDTまたはUSDCで株式トークンを初めて取引する際、トークン使用承認が必要になる場合があります。
トークン使用承認は、資産をすぐに送信したり、取引を実行したりする手続きではありません。
ユーザーが許可した範囲内で、特定のトークンを使用できる権限をシステムに与える手続きです。
Dollarparkingで取引する際は、Uniswapでの取引に必要なトークンを使用できるよう、関連するスマートコントラクトに権限を許可します。
※ Dollarparkingは、ユーザーの資産を任意のアドレスへ移動できる権限を要求しません。
※ 承認範囲や有効期間によっては、以降の取引で同じ承認を再度求められない場合があります。
トークン使用承認画面では何を確認しますか?
- 使用を許可するトークン
- トークンの使用権限を受け取る対象
- 使用を許可する金額または上限
- 有効期間または有効期限が表示される場合は、その期間
権限を受け取る対象が不明なアドレスである場合や、承認額が必要以上に高い、または無制限と表示される場合は、承認前に内容を再確認してください。
※ ウォレットや承認方法によって、画面に表示される項目が異なる場合があります。
取引承認とは何ですか?
取引承認は、ユーザーが確認した条件に従って、実際のトークン交換を進めることを許可する手続きです。
トークン使用承認がスマートコントラクトにトークンを使用する権限を与える段階であるのに対し、取引承認は今回の取引の資産と数量を確認して実行する段階です。
取引内容を確認し、個人ウォレットで承認すると取引が進みます。
承認しなければ、取引も進みません。
取引承認画面では何を確認しますか?
- 送信する資産と数量
- 受け取る資産と予定数量
- 取引を処理する対象
- ネットワーク手数料と最終手数料
- その他、ウォレットに表示される取引内容
取引を承認する前に、Dollarparkingで確認した資産と数量が、ウォレット画面に表示された内容と一致しているか確認してください。
承認前の確認が最も重要です
公式サイトではない場所でトークンの使用権限や取引を承認すると、資産を失う可能性があります。
サイトのアドレス、資産の種類、数量、権限の範囲を必ず確認してください。
DollarparkingとMetaMaskが、秘密鍵、リカバリーフレーズ、ウォレットのパスワードを要求することはありません。
